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外壁塗装は春夏秋冬いつ依頼するのがベストなのか

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2018.01.22

外壁塗装は春秋に依頼するのがベスト

日本には春夏秋冬がありますが、いつ外壁塗装を依頼するのがベストなのかご存知でしょうか?

多くの塗装業者は、1年中工事を行っています。しかし季節によっては、工事期間が長くなってしまう可能性もあるのです。工事が長くなれば、当然ながら費用もその分だけかかってしまいます。

一般的には、塗装の依頼は春か秋にするのがベストであるといわれています。それでは、その理由について見ていきましょう。

春秋が良い理由

気温が低すぎる時期や、湿度が高すぎる季節は、工事が難しくなります。しかし、春や秋なら気温が低すぎず、湿度も高すぎず、丁度良い気候になるため、工事を始めるタイミングとしてはベストであると考えられているのです。

湿度が低くなる秋は塗料が乾燥しやすいため、仕上がりが良くなりやすいといわれています。ただし、地域によっては気候が不安定になりやすい時期でもあるので、注意が必要です。年によってはまだ台風が来る可能性もありますから、天気予報をよく確認した上で、依頼するようにしてください。

一方、気候が安定している春は、暖かくなる上に台風も基本的には来ないため、工事しやすい季節とされています。

工事の期間

外壁塗装の場合、工事は比較的短期間で終了します。30坪~40坪ほどの建物なら、8日~14日ほどで終わるでしょう。

外壁塗装の工事は気候による影響を受けやすいため、大抵は季節が変わる前に完了となるよう、スケジュールが組まれます。実際にどのくらいの工事期間がかかるのかは、業者に確認してみてください。

花粉が飛ぶ時期でも大丈夫なのか

春に依頼する場合、気になるのが花粉の影響です。塗料が乾かないうちに花粉が付着すると、仕上がりが悪くなってしまうのでは、と考える人も多いでしょう。

しかし外壁塗装をする際は、養生シートで建物を囲んでから工事を行います。そのため、花粉が飛んできても養生シートに付着するだけで、建物にはあまり付着しません。

早めに予約を入れる

春秋になると、外壁塗装の依頼が増えます。業者にとっては繁忙期となるため、予約で一杯だと依頼を受けてもらえません。特に、優良業者には予約が集まりやすいため、外壁塗装が必要になったら早めに予約を入れる事が大切です。

また、春秋は夏冬よりも費用が高くなる傾向があります。いくつかの業者で見積もりを出し、比較するのがおすすめです。

夏冬は避けた方が良い

夏は避けた方が良い理由

夏になると梅雨がやって来ます。そうなると湿気が多くなるため、塗料が乾燥し難くなるのです。また、塗料が乾かないうちに雨に濡れてしまうと、そのまま流れ落ちてしまう事もあります。これらの理由から、雨が降っている日は工事をすることができません。

連日のように雨が降り続ける梅雨の時期は、自ずと工事できない日数が長くなってしまいます。さらに、運よく晴れの日があったとしても、雨で湿度が上がった状態では作業を進めることができません。そうなると、さらに工事期間が長引きます。

梅雨さえ終われば、春秋と同様に問題なく工事できるようにはなりますが、今度はエアコンが長期間つけられないという問題が発生してしまいます。夏場はどんどん建物内の温度が上昇しますから、エアコンが使えないのは死活問題です。あまりの暑さに窓を開けたとしても、塗料のニオイが建物に入ってきてしまうため、また違う問題に発展しかねません。

冬は避けた方が良い理由

冬は空気が乾燥するため、塗料も乾きやすいです。しかし、気温の低い日が多くなる上に、日照時間も短くなるため、作業できる時間が減ってしまい、工事期間が長くなってしまいます。また、水性塗料は水を使用しているため、凍結すると仕上がりが悪くなってしまいますし、結露や霜も避けなければいけません。

特に豪雪地帯の場合は、11月中旬頃から3月中旬頃までは工事ができない可能性もあるので、事前に業者と相談してみてください。

閑散期だから費用は安い

冬は外壁塗装を避ける方が多いため、閑散期となります。そのため、繁忙期である春秋より、費用が安くなる事が多いです。

日本には、1年中温暖で過ごしやすい地域もあります。そういった地域では、1年中工事しやすい気候のため、季節によって費用が大きく変わるという事は少ないです。反対に、北海道や東北など冬の寒さが厳しい地域の場合は、多少費用が高くなったとしても、春まで待った方が良いでしょう。

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