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トラブルは契約前に防ぐ!外壁塗装を依頼する工事業者の見分け方

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2018.01.22

外壁塗装工事は信頼できる業者選びがカギ

家を維持するために外壁塗装工事は欠かせません。適切に外壁塗装することで家は十分な機能を発揮し寿命も長くなります。

外壁塗装工事でカギになるのが工事を依頼する業者選びです。外壁塗装工事は10?15年が目安とされており、そう何度も依頼することはありません。初めて外壁塗装する場合は自分で依頼する工事業者を選ぶ必要がありますが、工事業者といっても全国チェーンの大手から地元密着の工務店までいろいろな業者があります。

どの業者が信頼できるのかをきちんと見分けられなければいい加減な工事をされたり相場とかけ離れた高額の費用を請求される可能性もあります。適当に選ぶと取り返しのつかないトラブルに発展するリスクがあるので、情報を収集して信頼できる業者を見つけてください。

一度サインしてしまったら契約解除は困難

外壁塗装工事には多額の費用がかかります。一度契約書にサインしてしまったら基本的に契約解除は困難なので、後から後悔してもどうしようもありません。費用が相場より高くても契約書にサインしたら同意したと認定されてしまいます。

不利な条件だからといって契約をみだりに解除することは不可能です。明らかな違法行為など明確な理由がない限り契約解除はできないので、契約書にサインする前にきちんと業者の情報を集めて信頼して工事を任せられるかどうか判断してください。

信頼できる業者の見分け方

あいまいな明細は要注意

外壁塗装工事は契約前に費用の見積もりを提示してもらうのが一般的です。業者から提示された見積もりをもとに依頼する業者を選ぶのですが、見積もりは金額だけを見ればいいというものではありません。工事費用というのは何にいくらかかるのかそれぞれ明細が記載されているものです。

明細にしっかりした根拠があれば信頼できますが、なかには明細をわざとあいまいにして根拠のない経費まで見積もりに盛り込む悪質な業者も存在します。

もし明細に不確かな部分やわらない支出を見つけたら必ず業者に根拠と目的を確認しましょう。詳しい説明をしてくれればよし、納得のいかない説明で費用を請求しようとするようなら要注意です。

訪問販売は避けること

外壁塗装を訪問販売でセールスしてくる業者もありますが、できれば訪問販売してきた業者に外壁塗装を依頼するのは避けたほうが無難です。全ての業者がそうとは言いませんが、訪問販売で外壁塗装を営業する業者の中には顧客の無知につけ込んで不安を煽って契約を無理強いしたり相場から離れた法外な料金を請求したりする悪徳業者が存在します。

強引なセールストークで契約を急かしてくるような業者は特に注意が必要で、質の低い手抜き工事をされるだけでなく高い費用を請求される恐れがあります。

外壁塗装は安くない費用がかかるので、多少時間がかかっても信頼できる業者を納得いくまで探すべきです。訪問販売してきた業者に依頼する場合でもその場での契約は避け、きちんと情報を集めて信頼できるかどうかを確かめてから後日正式に契約しましょう。

値引きの理由を確かめよう

外壁塗装ではなるべく費用を安くおさえたいですが、あまり安すぎるのも心配です。値引きをアピールしてくる業者には値引きの理由を確かめましょう。シーズンオフで職人の手が空いている、塗料の大量仕入れでコストを削減しているなど納得できる理由があれば安心ですが、理由をはっきり説明せず値引きしてくる業者は工事の手を抜いてコストを削減される恐れがあります。

工事現場の見学希望を申し出る

可能であれば業者が今手がけている塗装工事の現場見学を頼んでみましょう。工事現場を見れば業者の質を見極めるのに役立ちます。仕事の丁寧さや足場の管理、騒音やニオイ対策など必要な作業がきちんと行われているかを自分の目で確認すれば安心して仕事を任せられます。

必ず見学できるとは限りませんが、見学希望を伝えた時の反応を見るだけでも業者の見極めに役立ちます。

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