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外壁塗装の費用が業者毎に異なる理由|家を図る方法・塗料・足場工事

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2018.01.22

外壁塗装の費用は業者によって大きな差がある

家のメンテンナンスとして重要な外壁塗装。適切な外壁塗装は家の寿命を長持ちさせ安心安全な住まいを維持します。

外壁塗装を業者に依頼するときは複数業者に見積もりを依頼して費用を比較することが重要ですが、実際に見積もりをとってみると同じ工事内容なのに業者によって驚くほど料金がバラバラであることに気付かされます。誤差程度の違いなら納得できますが、場合によっては同じ外壁塗装の見積なのに費用が倍以上違うケースも珍しくありません。

費用は安くしたいが安すぎるのには不安を感じる

高い費用であると知らずに作業を依頼してしまうと損をしてしまいますが、安すぎる業者に依頼するのもなんとなく不安を感じてしまいます。外壁塗装を安心して依頼するためにはなぜその料金なのか、費用の根拠を知ることが重要です。

費用の根拠が納得行くものであれば高い料金でも安心して工事を任せられますが、いくら料金が安くても費用の根拠があいまいな状態では不安を感じてしまいます。

重要なのは費用が高いか安いかではなくふさわしい料金であるかということです。きちんとした作業をしてもらうにはきちんとした費用を負担する必要があります。外壁塗装の費用がどうして業者によって異なるのかを知れば、料金が高くても安くても納得の上で作業を依頼できるでしょう。

外壁塗装の費用が業者によって変わる理由

家を図る方法が違う

外壁塗装の費用は基本的に作業面積によって決まります。しかし、作業面積を決めるための家を図る方法が業者によって異なるため同じ家の外壁塗装であっても費用に違いが見られます。

外壁塗装の作業面積といっても実際に壁の面積を精密に計算する業者はあまり多くありません。ほとんどの業者は家の面積や階数を料金計算式に当てはめる方式で料金を算出します。このとき用いられる料金算出式が業者によって違うことが費用に違いが出る大きな理由です。

ある業者は家の建坪を基準に、ある業者は家の敷地面積を理由にというように家を図る方法が違えば作業面積にも違いが出るため費用には差がでます。面積が大きく見積もられがちな業者ほど平米単価は安くなりますが、平米単価の安さほど実際の見積が安くならないのは家を図る方法が違うからにほかなりません。

さらに家の形状も影響します。真四角な家と角の多い複雑な形状の家では外壁塗装のやりやすさが大きく違います。作業難易度に応じで料金を設定している業者もありますが単純に面積のみで料金を決める業者もあり、複雑で作業しにくい家の外壁塗装の料金よりも後者のほうが安くなります。

同じ家でも図る方法が違えば費用が変わるのは当然です。見積の根拠として業者がどのように家を図っているかをチェックしましょう。

塗料の価格が違う

外壁塗装に使う塗料の価格によっても費用は異なります。色や質、耐水性や耐熱性など機能によって塗料の価格に2~3倍以上の差がでます。ランクの低い塗料は安価ですが十分な性能がない塗料が使われてしまうと次回の外壁塗装までの期間が短くなってしまいます。

業者が安い費用を提示してくる場合はどのような塗料を使おうとしているのか必ずチェックしましょう。実際の工事でも現場に足を運んで指定通りの塗料を使っているのか確認しておくと安心です。

大規模な業者は塗料をまとめて仕入れることでコストダウンしています。希望にあう塗料の在庫を業者が抱えていれば相場よりも安い費用になるでしょう。

足場工事の系に違いがある

外壁塗装は足場を組んで作業を行いますが、足場工事の系によって費用は変わります。最も安い丸太足場だと平米単価は500~800円ですが短管プラケット足場の平米単価は700~1,000円とおよそ1.5倍です。

足場は安全に関わる部分なのでコストカットの対象にはなりませんが、必要最小限のコストにおさえる業者は足場材をなるべく安価のものを選ぶのでそれだけ安い費用で作業を依頼できます。

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