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費用負担を軽減!外壁塗装で補助金を利用するためのポイントと注意点

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2018.01.22

外壁塗装で補助金を受け取る

家の耐久性を維持するのに欠かせない外壁塗装ですが、一部の自治体では外壁塗装工事に対し、補助金や助成金を支給しています。外壁塗装には100万円前後の費用がかかるといわれており、決して費用負担は小さくありませんが、補助金や助成金を受け取ることで負担を軽減できます。支給要件や対象となる工事は自治体によって基準が異なるので、事前に確認しておきましょう。

外壁塗装の補助金に関するポイントと注意点

補助金の有無を確認

外壁塗装の補助金は自治体によって支給されます。自治体によって補助金の有無は異なるので、外壁塗装を考えているなら、まずは自治体が補助金や助成金を支給しているか確認しましょう。

支給金額をチェック

支給される金額も自治体によってバラバラです。水準としては工事代金の10%ですが、10~20万円が上限となっていることが多く、高額な工事プランで外壁塗装すると補助金で補える工事費の割合は減ってしまいます。

さらに工事代金そのものを支給条件にしている自治体も多く見られます。工事代金10万円以上、というように安い費用でできる外壁塗装は補助金の支給対象から外れる可能性があります。

中には100万円以上の外壁塗装工事でないと補助金が支給されない自治体もあります。このようなケースでは90万円のプランをグレードアップして100万円のプランで依頼すると、補助金を活用して費用負担を増やさずに工事の質をあげることができます。

支給条件を確認

外壁塗装であれば無条件で補助金が支給される自治体もあれば、いろいろな条件を設けている自治体もあります。初回工事限定、断熱塗料などエコロジー性の高い外壁塗装のみが支給対象、リフォームと同時に工事することが条件、など同じ外壁塗装工事でも条件によっては補助金支給の対象外になる可能性があります。

補助金をあてにして工事をしたのに、後になってから条件を満たしていないことに気が付いた・・・となっては、取り返しがつかず予算をオーバーしてしまいます。確実に補助金を受け取るためにも、支給対象となる条件をしっかり確認しておいてください。

申請手続きをしないと補助金は受け取れない

補助金は基本的に自分で申請手続きをしないと受け取ることができません。工事が基準を満たしていても、申請手続きを怠ればお金をもらえないので注意してください。

申請手続きの方法は自治体によって異なります。特に気をつけたいのが申請のタイミングです。工事開始前に事前申し込みが必要な自治体では、外壁工事が始まってしまってから慌てて手続きしても申請を受け付けてもらえません。手続き方法と合わせて、いつまでに申請すればいいのかもきちんと確認しておきましょう。

補助金と助成金

補助金と助成金の違いは審査の有無です。補助金を受け取るためには定められた条件を満たした上で申請する必要がありますが、助成金は対象の外壁工事であれば審査なし、あるいは簡単な審査で受け取れます。ちょっとした違いですが、支給が認められるかどうかを左右することもあるので、両者の違いをしっかり覚えておきましょう。

工事業者の選定

自治体によっては補助金支給の条件として、指定の工事業者へ依頼することを義務付けています。主に地元企業の活性化や振興目的ですが、知らずに指定外の業者に依頼してしまうと、同じ工事プランでも補助金を受け取れません。補助金を受け取り損なわないためにも、自治体指定の有無を確認し、補助金に影響するかをチェックしてください。

特に指定がない場合でも、地元の業者に依頼するのは補助金を活用する上で有効な方法です。地元密着型の業者は自治体の補助金情報に詳しく、利用できる補助金や助成金があるときはきちんと教えてくれます。具体的な手続き方法や補助金支給対象にするために工事の見直し提案なども期待できるので、補助金について積極的に相談や質問をしていきましょう。

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