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どっちがいい?大手メーカーと地元密着型業者の違いまとめ

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2018.01.22

大手業者の特徴

安心感を得られる

大手外壁塗装業者ということで、掲げている看板の安心感はその他の外壁塗装業者にはないものを持っています。大手業者は全国的に展開していることもあり、その分トラブルへの対応力も磨かれています。

何かしら不安なことがあればきちんとした対応が期待できますし、地元密着型の外壁塗装業者のように誰か一人が対応するのではなく、会社として対応してほしいと考えている方におすすめです。

ムラが少ない

担当する下請け会社などの違いによってムラが少ないことも、大手外壁塗装に依頼するメリットです。外壁塗装は簡単に行えるものではなく、一度行えばまた10年は状態を保ってもらわなければなりませんが、ムラが大きいと悪徳業者を選んでしまった際に長持ちしない外壁塗装を施されます。

その心配をしなくてもよいという点では、大手を選ぶ決め手となり得る魅力でしょう。保証をしっかりと用意してほしいと考えている場合に選びやすいタイプの外壁塗装業者です。

見積もり額が高額

大手業者は規模が大きい分、様々な人々が関わりを持っています。大手外壁塗装業者に加え、その下請け会社に孫請け会社、営業担当者など、これら関わる人々の人件費も考慮して見積もられるためどうしても高額になりがちです。少なくとも、絶対に安く外壁塗装を依頼したいと考えている方には向いていません。

また、下請け会社へ指示や情報が伝わるまでに時間がかかることも多く、すぐに作業に取り掛かってほしい場合にもあまり向いてはいません。費用に対する保証の充実さに重きを置いている方向けでしょう。

地元密着型の外壁塗装業者

費用を抑えて依頼できる

地元密着型の強みは、費用を抑えながら依頼できる点です。仲介業者が存在せず、直接依頼しその業者が作業を担当するため、余分に支払う必要はありません。

ただし、地元の業者は価格を独自に設定しているため、他の業者を調べず1つの業者にのみ依頼すると損をする可能性が高まります。しっかりと相場を把握し、それに伴って依頼するかを決定するリサーチ力が問われるでしょう。いくら費用が安くても、悪徳業者なら支払った費用以上に失うものが大きくなります。

地域に合わせてくれる

日本全国それぞれ特色がありますが、大手業者よりもその地域の特色を経験で理解し塗装に活かしてくれます。地域性の違いは塗装の方法に大きく影響するため、合わない塗装をするとすぐに使い物にならなくなります。

そうなるとまた外壁塗装を考えなくてはならないため、マニュアルに加え職人の判断で外壁塗装を施してほしい場合におすすめです。気候の違いを把握している業者を選ぶことは、どの地域であっても優先事項となります。

口コミを探しづらい

大手業者の口コミはインターネット上にいくらでもありますが、地元密着型の業者となればそうもいきません。インターネットから探すことよりも、実際に利用した友人や知人がいるか否かが大切です。仮に依頼した経験のある知人がいる場合は、費用や技術だけでなく営業の態度なども聞いておきましょう。

無理やり塗装の必要性を売り込んでくるような業者だった場合、満足のいく施工にはなかなか繋がりません。無理やり契約させられた、という評判を聞いたら別の業者を探しましょう。

保証が弱い

大手業者と比較して、保証は弱くなります。期間が短かったり、大手ほどのトラブルへの対応ができなかったりと、満足のいく保証には程遠い業者も多いでしょう。外壁塗装は長期間を見越して行うもののため、そこに不安を感じる方は大手業者を軸に据えて塗装業者を探していくことをおすすめします。

また、中小企業の中にも保証内容を充実させている場合もあるため、最初から地元密着型業者を除外するのではなく一度は調べてから比較を行いましょう。

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