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外壁塗装費用を節約!利用できる補助金・助成金の種類まとめ

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2018.01.22

リフォームとして申請すると外壁塗装も助成金が受けやすい

家の壁も消耗品です。毎日、雨風から住む人を守っています。

エコリフォームする工事として認められる塗料を使うことで、一部を自治体が負担してくれるという場合が多いようです。節約しながらリフォームするという考えは大事ですので必ず知っておきましょう。

また、一般住宅の場合、最初に行う修繕は、外壁塗装と、コーキングになるでしょう。それは、対応年数がもともと決まっている事もありますが、コーキングは、ゴムなのでゴムが硬化して痩せてしまいます。

そのサイディングの隙間から、水が入ってくるのです。サイディングも、最近では、いろんな効果があるサイディングがメーカーから出ておりメンテナンスフリーと言われる商品もあります。

そのあたりも、住宅の外壁塗装と同じ工程の途中工事ですので助成金がないか調べる事が大切です。

大事にしていても、家は消耗していきます。汚れや、色あせの問題で大体、新築なら8年目に修繕として塗り替えの費用を用意すれば良いでしょう。おもな外壁塗装の目安としては、触って外壁のサイディングから白い粉状の付着物が手に付くようになると塗装の時期です。

まだ新築なら考えていないでしょうが、目安の時期が近付いてくる際に助成金を受けるための条件や流れをしっかり考えておきましょう。

しかし、新築から8年と家のローンを支払いながら補修費用をだす事は、現在の日本の景気では、簡単な事ではありません。年収が多い生活水準が高い方には問題ない料金ですが、だいたい延床面積30坪前後の家でも足場の組み立て養生などからはじまると、かなり費用が必要です。

節約したい家の外壁塗装、助成金が使えないか認識し計画的に

お金もかかる事ですので助成金を使って節約しながら工事出来るように夫婦できちんと計画を立てておきましょう。地域ごとに違いますので、国や、県の助成金もないか調べる事も大切です。各助成金で適用条件や申請方法も異なるので、事前の情報収集が大切です。場合によっては、特定の業者でないと助成金の適用ができない場合もあるので注意しましょう。

助成金は決まった特定の塗料を使うなどの条件を満たしていれば受けられる可能性は高くなります。これからだと環境にいい塗料が良いのではないでしょうか?

また、指定業者でないといけない場合があるのでそこも、調べておく大事な事です。しかし、同じ外壁塗装の工事でも、助成金があるのならば使わない手はないでしょう。少しでも、維持費を減らしてローンの元本返済に回したいものです。

探し始めるのにも、ゆとりをもって行いましょう。繰り返しになりますが、助成金は、条件にかなり制限があり無条件で助成しますという事はほぼ皆無です。お役所は、その決まりを守る人には助成金をくれますが、守らない人を判別するのも仕事ですから、もらえる権利と条件がそろっているかきちんと調べておきましょう。

それから決して無計画に修繕する事はやめましょう、節約にもならず二重ローンになるだけで助成金も何も受けられません。それだけは、避けたい事ですので計画はとても大事な事です。

しかし、塗装は費用がかかって嫌な事だけではないです。家のイメージを変える事もでき綺麗になり新築の外装に戻ります。今は様々な機能性の塗料があり、断熱性に優れている塗料も、汚れにくい塗料もあります。また、雨や太陽光で綺麗になる塗料もあり家を大切にしてまた機能を上げる事ができます。

そんな塗装は、しっかりした業者を選び、保障がしっかりしている業者を選ぶ事も大切です。そのため、節約する事には、計画としっかりした業者と助成金には気を付けて話し合いを済ませてから塗り替えしましょう。

助成金で節約して家が綺麗になれば、嬉しい事ばかりでこれからのまた10年は、また楽しい生活が、待っていることでしょう。それから次の何かのリフォームの費用も、助成金で節約できる可能性がないか確認しておきましょう。

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