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予定通りに工事を進めたい!失敗しない外壁塗装プランニングのコツ

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2018.01.22

費用のプランニング

家を守るのに外壁塗装工事は欠かせない作業です。外壁塗装を適切に行うことで家の耐久性は確保され、築年数が経過しても劣化や故障のない安心して住める家を守れます。

外壁塗装で心配なのが費用の問題です。やらなければいけないとわかっていても高額の工事費用をポンと出すわけにはいきません。外壁塗装の費用をどうやって工面するのか、プランを練って計画的に準備しましょう。

費用は100万円が基準

一戸建ての外壁塗装工事にかかる費用は、家の大きさや塗料の選定によっても変わりますが、おおよその基準としては100万円が目安になります。工事予算として100円を目標に費用を積み立てておきましょう。

外壁塗装は10~15年が塗り替えのタイミングなので、新築の場合は1カ月当たり7,000~10,000円が積立金額の目安です。中古住宅の場合は前回の外壁塗装がいつだったのかを確認し、必要な費用を工面できるよう積立金額を調整してください。

どの程度の費用をかけるのか

外壁塗装にかかる費用は100万円が基準ですが、工事プランによって料金は上下します。安価な塗料を使用すれば80万円程度でも工事できますし、寿命が長く機能性にも優れた塗料を選ぶと150万円以上かかります。

単に費用を節約するだけなら安価な塗料を選んでもいいですが、安価な塗料は寿命が短く長期的に考えれば塗り替え頻度が多くなるので、コストは高く付きます。たとえ高価な塗料でも寿命が長く、塗り替え回数を少なくできるのならコストは安くおさえられるでしょう。

外壁塗装する前に次回の塗装までどの程度の期間を予定しているのか、色や機能はどうするのか、調達可能な金額はいくらなのかなど、コストとメリットを比較検討してどの程度の費用をかけるのか決めてください。

複数業者を比較する

複数の業者に見積もりを請求し、比較することも大切です。外壁塗装は業者によって料金が異なります。地元の工事業者や塗料メーカー系列の工務店、リフォーム専門業者など同じ外壁塗装工事でも依頼先によって見積もり金額はバラつきます。まずは複数の業者に見積もりを依頼して、どの程度の料金なのかを確認し、安い料金で工事してくれる業者を探しましょう。

メーカー系の業者は塗料を安く仕入れられる、リフォーム専門業者はセット割引が期待できるなど、それぞれの業者ごとに特徴があります。単純に料金を比較するだけでなく工事の質やサービスの充実度などもチェックしておくと、費用に見合う仕上がりが期待できます。

スケジュールのプランニング

外壁塗装工事にかかる期間は約2週間、14日程度が目安です。塗料の乾燥待ちもあるので毎日作業するわけではありませんが、期間を短縮することは基本的にできません。

塗装回数を減らすことで工期を短縮できますが、塗り替え回数を減らすと品質は明らかに劣ってしまい、十分な保護効果が発揮されません。外壁塗装のスケジュールは予備日も含めて20日程度確保しておきましょう。

天候不順の時期はスケジュールがずれやすい

外壁塗装は天気の影響に左右されやすく、悪天候が続いて工事できない日が続くと工期はどんどんのびてしまいます。塗料を乾かす必要性から、雨が少なく晴れ間の続く時期が向いているとされますが、晴れの日が多い春から夏にかけては外壁塗装の依頼が集中しやすいため、希望通りのスケジュールで依頼できない可能性があります。

天気だけはどうにもならないので諦めるしかありません。天候が崩れやすい時期に依頼する場合は、スケジュールに余裕を持たせておきましょう。

業者選びには時間がかかる

信頼できる業者を選ぼうとすると意外と時間がかかります。ネットで口コミや評判を検索したり、工事事例をチェックしたり、見積もりを比較したりと時間をかけようと思えばいくらでも欠けられますが、あまり業者選びに時間をかけると実際の工事スケジュールにも影響が出てしまうので、どこかで区切りをつけないといけません。

外壁塗装を依頼する業者を選ぶときは、スケジュールのリミットを決めておきましょう。リミット前に信頼できる業者が見つかればよし、リミットが来てしまったら候補の中から一番信頼できそうな業者に決めて、工事を遅らせないようにするのがスケジュール管理のコツです。

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